<署名活動実施の背景>
日本において、まつげエクステは、近年急激に成長しています。
しかし、その一方で、消費者のクレームも倍増しているのが現状です。知識的に間違った認識のまま施術し、トラブルが相次ぎ、特に本年、テレビや新聞でも、危険な施術として紹介されてしまうほど、まつげエクステの業界の存続すら危ぶまれる状況です。
平成20年2月21日、東京都より消費者への情報提供として「まつげエクステの危害」について報道発表されました。ごく一部の事業者の事とは言え、業界全体として真摯に受け止め安全に向けて取り組むべき事柄と理解しております。しかし、このままの状態での急激な増加傾向では「まつげエクステが危険」とのイメージだけが先行し、顧客の不満足はもちろん、とても危険な状態にあります。
そこで、日本アイリスト協会として、全国に先駆け、東京都知事宛(気付 生活スポーツ局消費生活部生活安全課)にむけて、安全でレベルの高い技術を有する確かなアイリストの養成することを基調に、まつげエクステが社会性を持つ新しい美容法の施術として健全な成長産業になるために、多くのサロンが安全に施術を行ない、たくさんのお客様に喜んで頂いている実態も同時に、東京都並びに関係機関にも知って頂くべきと考え、事業者、従業者、そして愛用者であるお客様の署名を添えて、安全性を訴えると共に、まつげエクステ産業への理解を深めて頂くよう活動してまいります。
もちろん、この署名活動は、報道内容への抗議行動ではありません。実態の周知と成長過程である今後の健全な産業としての理解を求める為のものです。
是非署名活動にご賛同いただき、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
<署名活動実施の方法>
@ 開始から約2ヶ月間をとおして、サロンスタッフをはじめ、愛用者であるお客様にも署名活動に参加していただく。
A 月末に、各社回収していただき、日本アイリスト協会宛に郵送。
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-7-5 イースタンビル7F・8F
日本アイリスト協会事務局 宛